粗大ゴミで回収された家具を綺麗にして再利用

いらなくなった家具をあらたに再生

粗大ごみの処分方法

家具にも第2の人生を導いてあげよう

地球にやさしく生きていきたいという大義名分がなくても、それなりに愛着がある家具がゴミになっていくのは切ないものです。
特別な手続きを踏まなくても、自治体自体が、リユースしているところもありますが、やっていないところでは自分で探さなくてはいけません。
リサイクルショップなどに電話して持ち込むか、とりにきてもらうというのも1つの方法だと思います。
ネットオークションに出品したり、最近は地元民どうしでタダで家具や電化製品などをひきわたしたりするようなアプリもあります。
お互いに、住所や連絡先を知られることなく、取引をすすめることが出来、不用品を活用してもらえる人に譲り渡すことができるよいシステムだと思います。

昔からあるエコロジーの方法

バザーや、フリーマーケットはもはや古典的なリサイクル方法といえるでしょう。
ただし、自分で価格設定をしたり、クリーニングにだしたり、搬入をしたり、フリーマーケットの場所の予約をしたりと手続きや労力がかさむのは事実です。
しかし、実際に、出店することで使ってもらえる人の顔や人となりを短時間でも知ることが出来ますし、お値段の価格交渉などを青空のもとでするのも楽しいやりとりです。
ネットのやり取りメインでは味わえない、人間対人間の感覚が味わえる楽しいリサイクル方法だと思います。
興味はあるけど、全部自分でセッティングして搬入搬送するのはとてもじゃないけど、無理!という方はやはり外注するのがよろしいかと思います。



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